失敗しない家づくりのコツ

ほとんどの方が家づくりは一生に一度あるかないかの経験です。
つまり、ほとんどの方は家づくりについては初心者なのです。

だからこそ、初心者でも失敗しないために、
あなたに知っておいてもらいたいことがあります。



【コツ1】家づくりの現場を見ましょう

まず、かならずやってもらいたいことは、家づくりの現場を見ることです。

なぜなら、あなたは、どうやって家が建てられるか知っていますか?

 

これまでに、たくさんのお客様の家造りをお手伝いしてきましたが、

私たちクローバーホームを訪ねてくるお客様は大きく2種類に分かれます。

 

1.住宅雑誌やインターネットを使いたくさんの情報を調べているお客様

2.将来的に家がほしいと思っているが、何から手をつければよいかわからないお客様

 

このどちらのお客様にも必ずアドバイスをしていることがあります、

それは、「まず、現場を見ること!最低3社は見ること!」です。

 

なぜこんなアドバイスをするのでしょうか?

それは、「家づくり」というものは、人の手を使い行われるものです。

 

どんなに雑誌やインターネットで知識や情報を収集してみても、

 

・実際にはどんな職人さんが家づくりにたずさわっているのか? 

・クローバーホームは、お施主様とどのようにコミュニケーションをとっているのか?

・そもそも家の構造はどんな仕組みになっているのか?

 

などなど、このようなことは、

実際に現場を見学してみないとわからないものです。

 

最初は、「構造見学会」と「完成見学会」どちらでも結構ですので

是非一度ご参加してみて下さい。

 

まず一度、実際の家を見てみることが大切なのです。

 

もちろん、見にいくのは一度だけでなく、ご自身が納得できるまで、

何度でも足を運んでいろんな家を見てみて下さい。

 

なぜ、私たちクローバーホームはこんな話をするのでしょうか?

それは、あなたにとって家づくりは、一生に一度の大きな買い物だからです。

 

あなたには、家を通じて幸せな生活を手に入れてほしいく、

また、家づくりで後悔だけはして欲しくないからなのです。

 

それがクローバーホームの願いです。

 

家づくりを始めるみなさんへの、私からの最初のアドバイスは

「実際に現場に行ってみる!」これにつきます。



【コツ2】パートナー選びが重要です

家づくりのための価格は、

どのように決まっているのでしょうか?

 

実は、家づくりにおいて、ほとんどの方が悩まれるのが、

家の適正価格についてです。

家とは一体いくらするものなのでしょうか?

 

 

岐阜県在住で、32歳の市役所に勤める公務員のT様の話です。

 

T様は、奥様のお腹にお子様ができたころから、

この子が小学生に上がる前までには家を建てたいと思っていたそうです。

 

そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカーの

住宅展示場に行き、情報収集を行ったそうです。

 

アンケートを書き、展示場を見て回っていました。

 

すると、20代後半くらいのさわやかな男性営業マンが

笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。

 

色々と話をしたり相談をしているうちに、その営業マンの印象も良かったので、

ひとまず参考までにお見積りをもらうことになりました。

その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。

なんと、5,000万円といわれたそうです。

 

この価格を耳にして、T様は思ったそうです。

 

こんな先行き不透明な世の中で、

家を買うのはリスクでしかないので諦めるしかないんじゃないか…

 

でも、子供や奥様のために諦め切れなかったT様は

インターネットで調べた地元の工務店の見学会に行ってみました。

 

実は、そこで地元の工務店でも、

家づくりをしていることを初めて知ったそうです。

 

T様は、ハウスメーカーの営業マンに話したときと同じく、

家づくりの夢や想いをその工務店の社長に話をしたそうです。

 

その社長からは出た言葉は…

まったく同じではないけれど、概ね同じような家であれば

うちで作ると2,500万円ぐらいでできるかなとすぐに見積りをくれました。

 

これだけでも、約2,500万円も金額の差が出ました!

 

なぜ、同じ家なのにここまで価格に差が出てしまうのでしょうか? 

 

どうしても信じられなかったTさんは、その工務店の社長を

ハウスメーカーの展示場に連れていきました。

 

そして、そこでこれと同じ家をお願いしたらいくらですか?

と聞いたところ…

 

その工務店の社長が答えた金額は、なんと…

約3,000万くらいとのことでした。

 

他社と弊社(クローバーホーム)が提案した金額の差 彼や彼の奥さんのご希望を十分に満たした内容の家の価格が、

やはり2,000万円も違っていたのです。

 

この経験からTさんは、家を買う時は展示場で話を聞くだけでなく、

家を作るプロ(工務店など)に相談することも大事だと思ったそうです。

 

でも、Tさんが一番嬉しかったことは、工務店の社長が話を聞きながら、

家づくりで大切なことを教えてくれたり、プロとしてのアドバイスをくれたことでした。

 

今では、その工務店の社長とプライベートでも付き合うほどの

仲となっているようですが、最初は、しつこい住宅営業が怖くて、

最初から電話をかけるのはやめて、ホームページから資料請求をしたそうです。

 

もし、あなたが家づくりで失敗したくないと考えているなら、

その工務店がどんな想いで家づくりをしていて、

お施主様にどんな家を提供しているか知るために

まずはホームページから資料請求をすることをオススメ致します。



【コツ3】資金計画が大切です

家を現金で一括購入する人は、ほとんどいません。

 

普通の場合、家づくりで失敗しないための最も大事なポイントは

家づくりのための資金計画をきちんと立てることにあります。

 

この資金計画を行わずに家づくりをしてしまった方の中には、

幸せになるための家づくりのはずが、家のためにお金を支払い続ける、

とても苦しい人生になってしまった方がいるのを見てきました。

 

例えば、住宅ローンを支払わなければいけないために、

 

 

・子供の春休みや夏休み、冬休みに家族で旅行に行けない…

・食費を切り詰めなければならないために、たまにの外食もできない…

・お父さんはお小遣いを削減され、お付合いや息抜きの飲み会にいけない…

 

などなど。

 

最初の資金計画をしっかり行わなかったことで、

せっかく家を建ててもこんな我慢生活じゃつらいですよね。。。

 

しかも、一度間違えてしまうと、こんな生活が何十年も続くのです。

考えただけでも、いやになりますよね。

 

そもそも、家は買うこと建てることが目的ではなく、

家族みんなで幸せに毎日暮らすために多くの家族は家づくりをします。

 

でも、売上至上主義の住宅営業マンから家を買った場合、

予算ギリギリの家を買わされ、結果、幸せな生活を送ることは難しくなります。

 

せっかく、苦労して買う家なので、

それを買った後の人生は家族みんなで幸せな生活を送って行きたいものですよね。

 

もし、あなたが幸せな家族との幸せな住まい計画をお考えであれば、

是非一度、私たちクローバーホームへご相談ください。

 

あなたの家づくりを失敗させないための知識や情報を豊富に揃た、

資金計画アドバイザーが精一杯アドバイスさせていただきます!



【コツ4】家族や子どもを守る家とは

あなたはこれから家づくりをするにあたり、

「家の防犯」について考えていますでしょうか?

 

実は家づくりは楽しい部分に目が行きがちで、

この「家の防犯」という部分はわすれてしまっているケースが多いです。

 

でも、住宅に防犯性能をつけようとしたら、

たくさんのお金が掛かりそう…、そう思っていませんか?

 

いつ起こるかわからない、防犯対策にお金をかけるくらいなら、

その分、もっと使いやすくて見た目の良いキッチンや家具を買ったり、

より大きな家を建てたほうが現実的だ、と思っていませんか?

住宅の防犯対策イメージ画像 実はここには2つの間違いがあります。

 

ひとつ目の間違いは、費用に関してです。

実は、『防犯対策=お金がかかる』は間違った考えなのです。

 

確かに警備保障会社さんの通報システムを装備したり、

窓ガラスを衝撃にも強いものに変えたり、

玄関などに赤外線やカメラをつけたりすれば、

もちろんお金はかかります。

 

ここまで本格的な設備を導入すれば、

もちろんいくらお金があっても足りません。

 

しかも、安心や安全はお金をたくさんかければ、

手に入るというものではありません。

 

多額のお金をかけて様々な防犯設備を家中に設置しても、

毎日の生活の中で、窓や玄関のカギをかけ忘れたり、

通報システムのスイッチを入れ忘れていたら何の意味もありません。

 

つまり、防犯対策で大切なことは、ただお金をかけることではなく、

毎日の生活の中で少し意識を持つだけで変わってくるのです。

 

もしかすると、狙われているのはお金だけではなく、

あなたの命も危険にさらされる可能性が無くはないのです。

 

ふたつめの間違いは、

防犯をしてもいつ起こるかわからないという点です。

 

近年、警察による検挙率の低下により、

凶悪犯罪が増加傾向にあり、かつ多様化していることをご存知でしょうか。

 

「ウチはお金持ちじゃなから、泥棒に取られるものやお金もないから」

という考えでは、実は今の時代とても危険なのです。

 

狙われているのは、お金やものだけではありません。

もしかすると、あなたやご家族の命も危険にさらされるかもしれないのです。

 

 

そんな中、大切なことは、やはりこちらも、

ただ防犯にお金をかけることではなく、

常日頃から“防犯意識”をもって生活をしていくことなのです。

 

 

今日から自分で出来る防犯対策

 

今日から自分で出来る防犯対策 お金をかけなくても、

次のような防犯対策があります。

 

◆家族の情報をやみくもに外部に漏らさない

 

・表札は苗字だけにする

・電話帳104への登録をやめる

・ぬいぐるみ等、一目で子供部屋だとわかるものを窓辺におかない

・女性や子供の部屋だとわかるカーテンはしない

・女性の下着を捨てる際は、カットしてから捨てる

・個人情報が記載されたDMやはがきはシュレッダーにかける

 

などがあります。

 

◆留守だということを悟られないようにする

 

・帰宅が夜になったり、雨の日などは、洗濯物を部屋の中に入れておく

・昼間に全てのシャッターや雨戸を閉めない

・室内では、テレビや音楽などの音を流しておく

・帰宅が夜になる場合は、室内灯をつけたまま出掛ける

・夕方になったらタイマーで玄関照明が点灯するようにする

・車で出かけるときは、駐車場の真ん中に大人用自転車を置いておく

・中長期不在のときは、新聞配達を一次停止する

 

などがあります。

 

 

これらはもちろん行ってもらいたいのですが、

その前に、今、ご自宅の玄関や窓のカギはしっかり掛かっていますか?

 

家の中にいるからといって犯罪者が入って来ないとは限りません。

まずは、カギを掛けるというような簡単なことから習慣化していきましょう。

もちろん、玄関はドアチェーンや補助錠なども忘れずに。

 

また、周辺地域で昨今どのような犯罪が起きているのか、

各都道府県の警察署のホームページで調べておくことをお薦めします。

 

もしもの時のために日頃から備えておくことが、

一番の防犯になるのです。